レモンのキッス、そういう曲だった!

roco

                  

        



暑い!!これだけ暑いと夏の楽しみが溶けてしまい家の中でジーットと言う人も多くなりそうです。夏の賑わいと言えば、海だ!山だ!花火だ!旅行だ!というものから

「自宅で涼しく過ごす夏」が新しいテーマになりそう。

ちょっと寂しい気もしますが・・・?


TVでは「皇室典範改正」の参院の審議が。これについてはXで書かせていただいているので深くは触れるつもりはないのですが最近のごり押し政治にはウンザリ感が。

だからと言って無言で観客になるわけにはいかない。これからこの国で生きる若い人達の人生がかかっているので声はあげさせて頂きます。


ただ最近強く思うのは政治家にしても、官僚にしても多くが開成、東大、ハーバードとという学歴を持つ人が多い中数十年この国が良くならない。確かに学歴の優秀さは能力の高さであり、その人の個性でもあります。でもその能力が政策にまったく反映されず経済の下降が止まらないのは何故?


多分、どんな優秀な能力を持っていてもそれを他者、国の為でなく御本人の為だけに使おうとするからでは?その権利が優秀な自分にはあるという傲慢さがあるから?心をどこかにわすれたのかな?と。私の独断です。


さて今日の音楽はどうしようかなぁ~?

2回フレンチポップスを載せさせて頂きましたが・・アメリカかイタリアに飛ぼうかな?


で、ふと思ったのですがフランスで日本でいう歌謡曲といえばシャンソン、イタリアだとカンツォーネ、アメリカならカントリー。ただアメリカの場合は国土が広すぎてリズム&ブルースやロックン・ロール等々。で、イギリスは?その昔は王室御用達のクラシック。そこからビートルズ、デヴィット・ボーイ、クイーンのUKロックが。イギリスってなんか面白い。産業革命もそうなのですが・・どこか破壊的?

んんん、で、今日はアメリカに飛びます。


まだ幼い頃自分の部屋のラジオから流れるこの曲聞いたとき・・なんてかわいい曲!と思いました。勿論言葉の意味はまるで分からないですし、洋楽として日本でチャートに載るのは早くて半年遅れ。今は新しいものはリアルタイムで。過去のものもいい音で聞けるいい時代ですから。


ナンシー・シナトラ・・アメリカの大御所フランク、シナトラの娘さん。彼女の他の曲はほとんど知らないのですがなんでもこの曲はアメリカでは鳴かず飛ばず。ザ・ピーナツがカバーをだし日本でヒットしたそうです。邦題は「レモンのキッス」

大人になり、英語が分かるようになり聞いたら・・浮気する恋人に「あなたはわかってない。誰も私の様にあなたを愛せない」という感じの曲で。でもそれをこんな軽やかな曲にすると子供でも楽しい曲に聞こえちゃう。音楽は魔法です!

レモンのキッス/ナンシー・シナトラ