

アフロヘア―は似合わなかったのよねぇ~
休日はいかがお過ごしですか?勿論お仕事の方も多いかとは思いますが・・。
私はもともと夜ベッドに入るのも遅い方ですが・・昨晩は珍しく友達と夜中の長電話で気が付いたら午前3時。あらら~一応寝ないとねと言い電話を置きました。
ベッドに入ったものの頭がドンドン目覚めていく・・寝る前ってあまり話しをしない方がいいかもしれませんね。
女性同士で、長い付き合い(小学校から一緒で、結婚してからも付かず離れずでここまで来ましたから・・年月からすると子供との付き合いより長い!)・・改めて長いを再認識。
友達との付き合いは学生時代を経てそれぞれの孫ができる年齢になるまでにはそれなりに各々の事情による転換点がありますよね。
ただの仲のいい同級生から思春期の悩みを言える友達に、そこを通り抜けてちょっと親の目をすり抜けて「悪さ」を共に味わう時期。
気が付けばそんな事はなかった様に結婚して、真面目でしたと言う気持ちで子育てをして・・その後・・一時期ご主人の仕事や、子供の学校や、自分の家族の立ち位置でそれまでになかった心の垣根が少々。(垣根・・今はあまり見ないけど壁と違い隙間から向こうが見える。)閉ざしたわけではないけど・・少しよそ行きモードの付き合いが暫く続く。
そして、子供が独立してご主人との距離も以前とは変わり・・そこから昔とは少し違う女同士の本音の付き合いが始まるんです。
共に学校に通ってた時も気の合ういい友達だったのはウソではないですが・・若い時って「自分を良くみせたい」が本人気がついてないけど今考えると結講あって・・お互い無理をしてたところもあったりするんですよね・・?
私はいろんな人に子供の頃から「本当にやりたい放題で我慢した事ないでしょう!?」なんて言う方もいらっしゃいますが・・これはこれでそれなりに我慢もたまにはするんです。
逆にまったく「ガマンしない人」はそばに置きたくないじゃないですか。
歳を経てからの若い頃の話は科学的に見ても脳内に新たな刺激を与え、認知機能を維持してメンタルヘルスには効果的とか?なら、しないと損かな?
昨晩、私がすっかり忘れてたのですが突然彼女が
「今みたいにスマホの時代だったら・・あなたの「アフロヘア―」とっておけたのにね!」
「ん?・・そう言えば・・そんなことが・・?」
短大生になって最初の夏休み二日目。普段行ってた「玉川高島屋」に入ってる美容でいつもの担当の方に「アフロヘアーにしてください」と。
少し驚いた様子で・・「でも・・お母様は御存知で?」と。
「いいえ。私の頭ですから」で始まったアフロへの道。
時代がちょうどソウルミュージックがはやり、街にはポチポチアフロの方も。
4時間かかってやっと!
でも・・鏡の自分をみて・・似合ってない!!おかしい・・これ!私じゃない!!
でも、お店の方はビジネスなので「似合ってますょ。」と控えめなお世辞。
心の中で「ウソだあ!」
でも自分で頼んだので文句も言えず・・
「あの・・もう一度ストレートに戻すのってできますか?」って聞きました。
そうしたら・・「できるけど髪の毛大分痛みますし時間かかるから明日なら」と。
とりあえず今日はこれで帰るしかないと覚悟を決めましたが・・18歳の私・・さすがに電車に乗る勇気もなくタクシーで帰宅。
玄関に出て来たおなじみのお手伝いの叔母ちゃんが私を見るなり
「奥様ぁ~大変ですぅ」と事件かのように母のところに。
で、母が出てきて大きなため息で「こればかりは・・お世辞にも似合ってるとは言えないわねぇ~」
で、昨日話してた友人に電話で事情説明したら「すぐ、見に行く!」。
そんなわけでで私のアフロを見たのは友達では彼女だけ。
その幻のアフロヘア―事件を2026年の夜中に彼女は思い出したんですね。
話って・・どこに、何が転がってるかわからないものです。
夜、兄が帰るなりケラケラ笑うし・・父は出帳で見てないのですが。
翌日母に「髪の毛のばしてきます」と言ったら
「そうね!あなたもともとあまり癖のない毛だから大変かもね。」といい連日ですが美容院代をポンと机の上に。
珍しく母が天使に見えました。
そして今これを書きながら
(私・・先月だったか、8月の事か?・・夏休みに入った翌日長男が金髪にしてきたなんて記事を。反抗期はいろいろあるからなんて書きましたが・・アフロよりはずっといい気がする。私よりまともだったかも?親子・・どこか似るらしい?
いいところ似るならいいのですが・・目につくのってだいたいダメなところ・・なんでででしょうか?
今日の曲は 「Stevie Wobder」の
「I Just Called To Say I Love You」邦題は「心の愛」
1984年のリリースになりますが・・この曲は世界12か国でチャート1位を埋めた曲ですからご存知のかも多いかと思います。
歌詞はとても単純・・でも・・愛って単純で純粋が一番伝わりますね。
誕生日でも、バレンタインでも、ハロウィンでも、クリスマスでもなんでもない
ただ、「愛してる」を伝えたくて電話したんだ。
この思いが一曲にずっと詰まってる曲です。




